オタクの存在意義を考えさせられた半年間
2025年2月。
オタク人生の中で最も生きた心地がしない月だった。
KAT-TUNが解散発表し、SexyZoneが一般人からメンバーを追加し、7 MEN 侍が壊された。
驚くかもしれないけど本当にあった話で、しかも実際には6日間くらいの出来事である。
YJ育ちSZ経由ジュニア担のわたしが体感した気持ちの変化を残しておこうと思って、久々にはてブロにログインしてみた。
まず、4年前、わたしはこのブログを書いた。
上記のブログでも書いているように「永遠はない」ことを知っていたつもりなのに、どこかでグループが無くなるのはまだ先だと思っていた。
今回の例で言うと、KAT-TUNは直接自軍ではないものの、関ジャニ∞(現SUPER EIGHT)とNEWSと共に進んできた仲間で、解散は寂しいものがある。
しかも今回の解散に至っては、おそらく彼ら自身の意思ではない。陰謀論と思われたらそれまでだけど、あの時期のKAT-TUNメンバーの発言からしてもあながち間違いではないと思う。
芸能プロダクションにおいて、マネジメントできる数には限りがあるだろうし、下を育てていくためにも上はどこかのタイミングで引退も視野に入れていかないと行けないのは仕方のないことだとは思う。
それでも、彼らの意思ではなく事務所の意向で解散となると話は違う。一つこのような事例があるとこれから先も同様のケースでグループを壊される可能性だってある(し、個人的にはSMAPの解散以降、なんとなく上が解散すると翌年くらいに下がデビューしている気がしていて、なにかあるのかなって思っている部分もある)
そして冒頭でも触れたとおり、SexyZoneが一般人からメンバーを追加し、7 MEN 侍は壊されてしまった。
あ、SexyZoneと記載していますが、timeleszに改名していましたね。すみません。便宜上、一旦SexyZoneのまま失礼いたします。
(ここからは経緯をつらつら書いているので、本題まで飛びたい人は文中(✴︎)まで飛んでください)
少し前の話になりますが、SexyZoneのドーム公演が実現したのがデビューから11年経った2022年。
奇跡的にドーム公演初日に入ることができて、大きなステージの真ん中でギュッと固まって嬉しそうに歌っていた彼らをこれから先も忘れることはない。忘れたくない。
それと同時に7 MEN 侍がもっと大きくなることにオタク人生をベットし、来る日も来る日もオタクをしてきた。
そんな中、不穏な空気が流れ出したのが2024年。
セクシーサンキューの挨拶でグループ名を広めてきたケンティーがグループから卒業すると発表したのが2024年1月。
元々SexyZoneはグループ名の改名をおこなうことを発表していたため、ケンティーの卒業と合わせてSexyZoneとしての幕が閉じたのが2024年3月31日。
2024年4月1日には残ったメンバーで改名発表をした。それと同時に一般人から新メンバー募集オーディションを開催することも発表した。
前代未聞だった。
あの事務所の伝統を何も学んできていない人が突然事務所に入り、デビュー組として活動していくなんてジュニア担もやっている身からすると、到底耐えられるわけない。
デビューを夢見て日々活動しているジュニアたちが報われないなんて狂いすぎているなんて思いつつも、オタク側は何もできないので時間だけが過ぎていく。
そしてまた不穏な空気が流れ出したのが、2024年9月。
HiHi Jetsにいたゆうぴがグループ脱退、事務所退所することを発表した。
完全個人的な意見で表すと、まさに終わりのはじまり。
2024年10月には美少年から一世もグループ脱退&退所。そして気がつけばジュニアで次現場が決まっているグループがない状態。このあたりから巷で囁かれていたジュニア解体説が浮き彫りになってくる。
そんな中ジュニアの合同現場が発表された。やっぱり解体なんてないよ、って安堵したのも束の間。
なぜか雑誌はフルシャッフルでグループ要素なし、ブログを読んでもYouTube撮影している様子もなし、ずっと不穏な空気が流れていた。
それでも合同現場の出演者は「HiHi Jets」「美少年」「7 MEN 侍」をはじめとして各ジュニアグループの名前があったし、2024年末にはDVD発売のお知らせもあったし不穏な空気は覆ると思っていた。
しかし覆ることがなかった。
2025年1月に行われた合同現場「SHOWbiz」もグループ要素皆無の完全シャッフル。しかも言語統制されているんかっていうくらいタレントたちがなにも触れない。
そんな中、YouTubeのジュニアチャンネルが休止になると発表された。今思い返せばこの休止のお知らせが7 MEN 侍の最後の新規絵だった。
そして同時進行でtimelesz主催のタイプロも佳境に入り、2025年2月15日timeleszに一般人からメンバーが加わった。
さらに翌日2025年2月16日、大好きな7 MEN 侍が壊された。
7 MEN 侍だけではなくHiHi Jetsも美少年も壊されて新たなグループが作られた。
経験したことのない地獄の2日間を過ごした。
長いオタク人生の中で、確かに過去にも既存グループが壊されて新たなグループがデビューした事案もあったし、グループが流動的な時代もあったけど、あの頃のグループ活動と今のグループ活動は全く違う。
そもそも、10代で所属グループが無くなるのと、20代後半でグループが無くなるのは話が違いすぎる。
(✴︎)
ここからが本題なんだけど(本題に入るまで長すぎてごめん、ここまで読んでくれているひとがいたらまずはありがとう)
実はKAT-TUN解散後、Liiかんさいも解散し、嵐も来春での解散を発表、さらにはTOKIOが解散した。
またしても長いオタク人生で経験したことのない短期間での解散の多さ。
数多の解散を目の当たりにして、ここで重要な気持ちの変化が現れる。
というのも、グループが終わってしまうと、歌が更新されないことになる。
上記を踏まえてtimeleszオリメンに対する気持ちの変化は以下の通り。
「一般人からオーディションしたことは許しがたい」「FC数など全て継続ではなく、一から始めてほしかった」「グループを続ける選択をしたなら今までの楽曲も大事にしてくれたら嬉しい」「でもやっぱりSZ時代の曲を加入メンに歌われるのは嫌だ」
と、あまりにもわがまますぎる感情を持ち合わせているが、楽曲が更新され続けるなら、きっと今回の決断は正解だったのだと思う。
そしてジュニアに関しては、既存グループを3グループも壊されてしまったので、もう歌が更新されることがない。
Hi美侍の楽曲がこんな形で更新されなくなったのも悔しいし、もっと大事にしてほしかった。
Hi美侍の中で1番結成から日が浅い7 MEN 侍のオタクですらそう思うから、HiHi Jetsや美少年のオタクたちはもっと悔しいと思う。
私の自担は7 MEN 侍からB&ZAIになった。
もちろん今回のグループ解体に巻き込まれた該当の子たちはみんな、たくさん話し合いをして、最終的には彼ら自身の意思決定で、新しい環境で活動してくれていると思うのでオタクとしては受け入れていくしかない。
さらに前提として、あの事務所でずっとアイドルを続けてきてくれている所属タレント個人個人に対しての嫌悪感はない。
そう頭では理解していても、解体から半年以上経った2025年9月現在、B&ZAIだいすき!のフェーズには達していないのが現状。
ありがたいことに立て続けに現場があって、単純に見る回数が増えて、「2025年2月よりかはグループを見れるようになっている」状態。
Twitter(X)を見ている限り、グループを肯定する人が増えてきているのも感じてて、少しずつ過激すぎる亡霊たちが怪訝されている雰囲気。
個人的には、亡霊でいることが悪いことではなく正常な感情だと思っているので、色んな考え方があるな〜って静観しているけど、オタク同士の言葉の投げ合いが後を絶たなくて嫌になる日もある。
そうは言っても、ビジネスとして一度決まったことが覆ることがないのも充分承知している。
俗に言う"推し活"なんて不明確で永遠がないものだからこそ「1日でも長く7 MEN 侍を見ていけたらいいな」のスタンスで悔いないようにオタクしてきた自分の行動には悔いがない。
けど、7 MEN 侍のデビューを見届けたくて、7 MEN 侍の名前が大きくなってほしくてお金も時間も使ってきたから、7 MEN 侍もHiHi Jetsも美少年も壊して新しいグループを作ろう!と決断した事務所のことは今のところ許していない。許す気もない。
オタクとしても今まで応援してきたことが否定された気がするし、全部意味がなかったのかもって熱が冷めちゃって離れていった人も大多数いる。
少しずつ増やしてきたオタクたちを事務所自ら手放した事態、もう少し深刻に考えたほうがいい。
良くも悪くも人間はその場の環境に慣れていくものだと思っているから、これから先、1年3年5年と時間が経つにつれて、B&ZAIだいすき!って言っている日もくるかもしれない。
その時はその時で感情を抱きしめようと思うけど、グループに、アイドルに、未来を託してまた傷つくのはもう嫌だよというのが本音である。
それでも、「永遠はない」ことを痛いほど知っているのにどこかで「永遠であれ」と願ってしまう愚かな生き物なので、好きな人が覚悟を決めてアイドルという仕事を続けてくれるなら、自分の熱が覚めるまで無理のない範囲でついていこうと思う。
あまりにもずっと事務所が不誠実で、半年経とうが事務所への怒りはなにも変わらないけど、タレントたちに罪はないので、一人残らず全員の未来が幸せなものであってほしい。
そう願うことしかできないオタクは無力なのかもしれない。そんなことを考えさせられた半年間だった。
7MEN侍のゆめ。
こんばんは。さやさやです。
2021/08/05 EX THEATERで7MEN侍のライブを見た。7MEN侍に会うのは2回目で、コロナ禍に会いに行けただけでも嬉しかったし、最後まで終わったの本当に嬉しいな。しかしいつもと違う空気感があった。
なにわ男子のCDデビュー決定
7MEN侍のサマステ期間中になにわ男子のCDデビューが発表された。このなにわ男子のデビューを受けてオタクから見てもわかるくらい各グループに火がついた。各グループが次は俺たちがデビューするって。もちろんオタクにも火がついた。デビュー掴もうねって。
私自身デビュー組しか応援したことなかったためデビュー前のジュニアグループを応援しているのは初めてになる。(厳密に言うと関ジャニ∞はデビュー前から好きだったけど次誰がデビューできるかみたいな戦いがあること知らなかった小学生だったためノーカンとする)なにもかもが新鮮でだからこそ7MEN侍がデビューするところが見たいって強く思うし、いろんな景色を見せてあげたいって思う。
一方でYJ世代としてオタクやってきた身からすると永遠がないことを痛いほどよく知っている。同世代はわかると思うけど何回も何回もメンバーのグループ脱退を目の当たりにしてきた。その度に悲しくなって。心が痛くなって。
(YJってほんと破天荒だしなんかYJっぽいよねぇ)
そんなことを踏まえた上でも彼らがなにわ男子のデビューを受けて「デビューしたい」「武道館で単独ライブがしたい」っていう夢を包み隠さず教えてくれたならついていきたいと思った。叶えてあげたいって思った。
これがジュニア担の楽しさであって苦しさなのか。
オーラスでメンバーが一人ずつ挨拶をしてくれた。全部要約になるけど矢花くんが「これまでの支えとこれからの支えで僕たち7MEN侍は新しいジャニーズを切り開いていこうと思う」って伝えてくれて。
琳寧くんは「感謝は口では簡単に言えるけど口だけではなくデビューという形でみんなにお返ししたい。いつかではなくて1日でも早くみんなに色んな景色を見せたい」って伝えてくれて。
こんぴちゃんは「初めてEXシアターで単独ライブをさせてもらってまた新たなページが刻み込まれたけど僕らはまだまだここに留まらず大きいステージに上がっていきたい」って伝えてくれて。
克樹くんは「時間は限られていてどこか急がないといけない部分があるんだなって感じていて。順序的なものがあるのかもしれないけどデビューできる存在だよねって言われるようにすぐにでもなりたい」って。(正直ここまで深く克樹くんがデビューに対しての言葉を並べると思ってなかった。)
大光くんは「こないだなにわ男子がデビューした。いまジュニア全体も燃え上がっているけどそんなの関係なく次は自分たちだっていう気持ちでこれからもお仕事に臨んでいきたい」って最年少とは思えない言葉だった。
みんなそれぞれが自分の言葉で「これからも7MEN侍についてきてください」「応援よろしくお願いします」って伝えてくれた。
わたしはそれらを聴きながら色んな感情で泣いた。彼らにたくさん素敵な景色を見せてあげたいって感情と、関ジャニ∞も同じようなことを言ってた気がするなって感情と、永遠はないんだよなって感情と………。彼らが真剣に夢を伝えてくれてるのに。素直に聞き入れることができなくてごめん。
最後、嶺亜くんが言ってた「出会い別れが多い事務所だったから俺も慣れてきちゃった部分があったんだけど心の底からこのグループで色んな景色見ていきたいな」って言葉。心が締め付けられそうだった。大きな会社とはいえスポットライトが当たる人はごく僅かで。ジュニア時代はもちろん、デビューしてからも退所してしまう人が多くいる。7MEN侍の中でも一番歴が長い嶺亜くんはより多くのひとを送り出してきたと思う。そんな嶺亜くんが「俺たちはジャニーズっていう居場所にいたいと思うしメンバーはこのメンバーじゃなきゃやだ」って言ってくれた。その言葉が全てだと思った。
どうしてもオタクはタレントに、グループに、期待しちゃうところがある。期待しちゃうから、彼らなら大丈夫だって安心しちゃうから裏切られたときにとっても悲しくなる。ほんとオタクって勝手だよね。
長いことオタクをして気づいた「永遠はない」このことを忘れずにわたしらしく7MEN侍を応援していきたい。6人それぞれの人生があるけど1日でも長く7MEN侍でいてくれたら嬉しいな。
大きくなろうな7MEN侍!!!!!!
ヲタクの儚さについて
下書きに残っていたものそのまま投稿しちゃう。(下書きしたのは2018年)
だいぶお久しぶりです。さやさやです。
更新してない間ダメージが大きい出来事がありすぎた。
今日語りたいのはヲタクの儚さについて。
このブログを更新していない間に私が一番好きな関ジャニ∞のメンバーが一人脱退しました。渋谷すばるくん。
すばるくんがここまでジャニーズにいてくれたのも奇跡だと思っているけどどこかでここまでくればグループは安泰だって勝手に思っていました。
安泰なんてどこにもなかった。
デビューからずっとグループを応援してきて1年経たずにメンバーが一人欠けて私はもう一度8人の関ジャニ∞を見たいって気持ちだけで7人の関ジャニ∞を応援してきました。
5年が過ぎ、8年が過ぎ、10年が過ぎて。次は15周年だ!
ここまでくればあと5年くらいで私が望んでいる姿を見れるかもしれないって期待を込めていただけにすばるくんの脱退と引退は衝撃が大き過ぎました。
3ヶ月後には6人の関ジャニ∞になってしまう恐怖。
コンサートも6人で出演するという不安。
小学生の頃からヲタクをやってきて味わったことのない日々でした。今だから言えるけど本当に地獄だった。
たまたま母親の病気発覚と同じ時期だったので本当に生きていけなかった。しんどかった。
一つずつ7人最後の番組出演が終わっていく。
後3回しか見れない・・後2回しか・・
ずっとこんな感じでした。
7人最後の番組も無事に見届けたあとはきちんと6人で出演することになったコンサートの初日にも足を運びました。
わざわざ北海道まで。
見慣れない景色と必至に頑張っているメンバー。
もう感情がめちゃくちゃだったことを覚えてる。
なぜ突然ブログを再開したのかというと、嵐の活動休止が発表されたから。
20年経ってもヲタクとしての安泰なんてないんだって気付かされたから。
SMAPの時に気づいていたはずなのにどこか他人事で。
メンバー全員が同じ方向を向いていないとグループは脆く壊れてしまうってことを嵐の活動休止で改めて気づかされた。
長い時間とたくさんのお金をかけても現実がやってくるならヲタクはやらないほうがいいんじゃないかって思ってしまった。
ヲタクに費やしている時間とお金があれば
世界一周旅行いけてるかもしれないし、
もっと価値のある暮らしができたかもしれない。
ってヲタクとしての価値を見出せなくなってしまった。
とはいえヲタクであってもファンであっても彼等の人生を拘束することはできないしここまで夢見させてくれてありがとうとしか言えない。
どこの世界にも新しく始まるものがあれば終了してしまうものもある。
頭ではわかっているけどヲタクってわがままだから終わらないで欲しいと願ってしまう。
内担が関ジャニ∞のライブに通い続けた理由
とってもとってもお久しぶりです。さやさやです。
十五祭の感想を途中まで書いてるときに舞い込んできた錦戸くんの関ジャニ∞脱退とジャニーズ事務所退所報道。
一部書いていた内容を変更しながら十五祭の感想をここに残しておきたいと思います。
その前にこちらの記事も読んで頂けるとより話がわかりやすいかと思います。
あと内くんのLiveに久々に入ったときにピンク色に染まった会場について言及しているのでこちらの記事も読んで頂けたら嬉しいです。
まず始めに関ジャニ∞さん15周年おめでとうございます。自分でもデビュー前から15年もファン続けているとは思っていなかったし、ここまで関ジャニ∞を続けてくれて本当にありがとうございます。デビューから今日まで沢山のステキな景色を見せてくれたこと本当に誇りに思っています。
∞祭、十祭に続き十五祭を開催してくれると知り数年ぶりに関ジャニ∞のFCに入り直しました。入り直した会員証の数字が60万台で関ジャニ∞の人気を改めて感じることになりました。 というもの十祭が終わり燃え尽きた私は遠征することもなくなり、ライブは1公演入れれば満足できるくらいに緩くなっていました。もうこれ以上8人の関ジャニ∞を感じることはないなって納得できていたから。関ジャニ∞はこのまま7人でいつまでもわちゃわちゃしていてくれたら幸せだなって。
そんな願いが叶わなくなってしまったのが2018年。本当はこのときにもブログを書こうと思って下書きに記事が残っているけど色々重なりすぎて書けないまま今のタイミングになりました。
すばるくんが抜けてしまう関ジャニ∞。どんなに8人の関ジャニ∞が好きだったって言ったって実際わたしが青春時代ずっと観てきたのは紛れもなく7人の関ジャニ∞で。わたしが好きな彼らをもう二度と見れなくなるのかと思うと空いた穴が塞がらなくて。
それでも6人でツアーを回る決断をした関ジャニ∞。その覚悟がかっこよくて私はGR8EST初日を観るために北海道まで飛びました。この時見た6人の関ジャニ∞は不安な顔なんてひとつも見せなくて必死にわたしたちに生の音楽を届けてくれていました。その日に初披露された「ここに」。再スタートするにはぴったりの曲だったし、わたしもこれからは6人の関ジャニ∞を応援していくって決めたライブでした。
だから私は6人の関ジャニ∞がどんな風に十五祭を楽しませてくれるのか気になって、今の彼らを見るためにFCに入り直しました。
FC入り直したって簡単にチケット取れるわけもなく肩を落としていた6月末。内くんがジャニーズwebの連載でジャニーさんに向けて縦読みメッセージを送りました。内くんがかつて錦戸くんからメッセージ送ってもらった手法でジャニーさんにメッセージ送るだなんて。それだけであのときの錦戸くんの言葉は届いていたんだろうなって嬉しくなって。いつになったら内亮観れるのかなって寂しくなって。
そんな気持ちのまま気付けば今年も7月に入っていて。十五祭のグッズ詳細がぼちぼち出回ってきました。いやもうグッズの名前だけで爆発的な十五祭になる予感。
パンフレット〜15年前の今日の日も〜って!
関風ファイリングって!
イッツマイバッグって!
こういうところが関ジャニ∞らしくて好きなところって勝手に一人で十五年振り返りモード突入したのが7/7くらい。
その数日後に行われたジャニーさんの家族葬の写真を見て涙腺が崩壊しました。
横山くんと内くんが隣同士で並んでる!?
もう本当に嬉しかった。ずっと一定の距離感を保っていて関ジャニ∞のメンバーの横に内くんが並ぶことが考えられなかったから。多分タブーだったから。ジャニーさんとの思い出語るときにも関ジャニ∞の名前出せるようになったんだって。やっとここまで来たんだ、内くん本当に頑張ってくれたなぁって泣きました。
そしてついに十五祭プレ販。
回ってくるグッズ詳細に自分の目を疑いました。え?ピンク色にペンライト固定できるの・・?え?マジバンにもピンク色使われているの・・?もう本当に思考が追いつかなくて。新規入会して申し込んだチケットは落選だったのにわたしは会場でピンク色のペンライトを絶対に振るって決めました。
こういうところが関ジャニ∞なんだよな〜。誰一人置いていかないし一気に引き戻される。こんなにワクワクした数日間は久しぶりでした。
そんな嬉しい気持ちで始まった十五祭。回ってくるレポが全部内担も楽しめるとか走馬灯のようなライブだったとかなんなら内くんもいるよとか。いやいや今更そんなことある?って思ったけど長年のeighterが口を揃えて発言してるのを見て、なんとしてでも入らなきゃ後悔するって思ったのも久しぶりの感覚でした。
一昔前のヲタクなのでデジチケもよくわからないし、前よりも詐欺に合うリスクが高いし、なによりもチケット業務が苦手な中、友人からチケットを譲ってもらえることになって入りたかった十五祭に2公演も入ることができました。
そのうち1公演は気合いをいれて浴衣を着て入りました。白地にピンクと紫が散りばめられていて、ピンクの帯で。下駄もネイルも髪飾りもピンクで。こんなにピンク纏ってライブに入るのいつぶりだろうって嬉しくなりながら。また関ジャニ∞と共に年齢を重ねたから恥ずかしさも感じながら。
セトリも確認してから行ってるのに、何回も関ジャニ∞のライブに入ってるのに。席についてからも落ち着かないのでずっとそわそわしてました。ピンクのペンライト振れるのが嬉しくて。
ここから先は多くのeighterさんや内担さんが書いてる内容と同じになっちゃうけど開演15分前からスクリーンに映し出されるカウントダウン。もうそれだけでワクワクする!
カウントダウンが終わると共に鳴り響く松竹座みたいなブザー音。東京ドームにいるのに松竹座にいる気分になるのって不思議!って思っていたら流れる年表絵巻。
そこには8人のメンバーが映っていて。内博貴の名前がセンターにあって。いやいや6人の関ジャニ∞を観にきてるはずなのに!って困惑気味のわたし。次のイラストの中ではピンクの人形とイエローの人形が寄り添ってて。わたしがシンメの中で一番大好きな内亮だ・・・
そんなこと考える間もなく進んでいく関ジャニ∞年表。色んなことがあったなって思い返せるオープニングだったし、内くんが抜けたこともすばるくんが抜けたこともうまく表現されていて今回のオープニングにはほんと拍手を送りたい。
そして始まる∞'clock。いやいやいや2019年にまたこの曲聴けるとは思ってなかったよ。しかもメンバーが出てくるとき花火が8個上がっていた気がして。あぁ、わたしが見たかったのはこれだって腑に落ちた瞬間でした。
自担がいなくなってからもずっと通い続けた関ジャニ∞のライブ。リサイタルとかジャムとか行ってないやつも結構あるけど(今となっては7人最後のジャムは本当に行くべきだったし、お盆時期に東京公演だったの恨んでる)、ずっと通い続けてる理由は彼らのMCを聞くためでも彼らの音楽を聞くためでも彼らのダンスを見るためでもなかったって気付いてしまいました。
わたしが関ジャニ∞のライブに通い続けた理由は【関ジャニ∞のライブで8人の姿が見たかった】だったことに気付きました。本当にただの執着でしかなかった。
ブログ序盤でも書いたとおり十祭以降はもう8人を感じることはないなって頭では理解していたし、とっくの昔に戻ってきてほしいという感情は置いてきたし、8ESTでは幸せにしてもらったし、純粋に7人の関ジャニ∞も6人の関ジャニ∞も応援してきました。
でも結局わたしは内担で。ずっとずっと8人の残像を探し求めていたのかもしれない。
今回の十五祭は本当に楽しくて、わたしの青春がぎゅっと詰まって戻ってきたようなセトリで。ずっとペンライトをピンク色に固定したまま3時間ぶっ通しで楽しみました。ペンライトをピンク色にして大阪ロマネスクが聴ける日が来るなんて思っていなかったよ。
ここにきて蒼写真が聞けるとも思っていなかったし、わたしが好きだった頃のセトリの流れだったし、ガシガシ踊っているえいとも沢山見れたし、シングルメドレーで内くんもすばるくんもカットすることなくPV流してくるなんてほんと想像を遥かに超えてくる。
LIFEで昔の映像ふんだんに使ってくるのは反則だし、そこには8人の写真も使われていて・・みんなが言う通り本当に走馬灯のようなライブだったし、何回でも十五祭めちゃくちゃ楽しかった!って伝えたい。
関ジャニ∞さん内担も一緒にここまで連れてきてくれて本当にありがとう。オーラスの日、BOYちゃんを8体並べてくれてありがとう。不器用でまっすぐで人情に溢れてる関ジャニ∞がだいすき。
そしてまた一人メンバーが抜けてしまうことになった今。関ジャニ∞という名前を変えず過去を全部ひっくるめて関ジャニ∞を続けていく5人の覚悟もかっこいいなって思っているし、関ジャニ∞のこと大好きでなお自分の生き方に正直な錦戸さんもかっこいいって思っています。
関ジャニ∞さんは昔からがむしゃらに頑張りすぎて空回りしてしまうことがあるので、無理だけはしないでください。沢山幸せにしてくれてありがとう。わたしは大倉くんや丸山くんが「今でも8人でステージに立っていると感じる時がある」って言ってくれた言葉が全てだと思うので8人それぞれが幸せであることを願っています。これからも応援させてください。
実際に一人暮らしをしてみて
お久しぶりです。さやさやです。
以前私はこんな一人暮らしに対してこんな記事を書きました。
実は今年の8月から念願だった一人暮らしを初めて早いもので4ヶ月が経ちました。だいぶ一人暮らしにも慣れてきたので、結果どうなったのかを残しにきました。
仕事終わって疲れた後にご飯の支度ができるのかが心配。
わりとなんとかなってます。最初の頃は帰ってきてから自炊して食べる時間が22時とか23時になっていましたが、それだと太るってことに気づいたので、帰ってきてすぐご飯食べれるようにすぐ作れる焼きそばとか冷凍パスタを常備してあるし、時間によってはスーパーで安くなってるものを買ったりと簡単にすぐ食べれるものを食べて腹ごしらえしてから次の日の朝ごはんとお弁当のおかずを自炊してます。なのでチョコレートとかは絶対に冷蔵庫に入ってます。あとなるべく1〜2日で食べきるようにしてるので作り置きはあまりありませんが、一回に作る量を多めにしてタッパー保存する癖がつきました。ひじきの煮物は栄養あるし日持ちもするからよく作ってます。
朝が苦手なのに一人暮らしした時に朝起きれるのかが心配。
これは結構ギリギリ。最初の頃は気も張ってて家出る1.5時間以上前に起きてたのですが、最近は気も緩んできてて40分前とかになりました。それに気になるのか毎日母親から一定の時間過ぎるとLINEが来ます。。。母親はいつまで経っても母親です。。。
蚊ですら触れないのに虫が出た時対処できるかが心配。
これはG対策でありとあらゆるところにブラックキャップを置いてあります。また日当たりが悪く目の前に男性が住んでいるためほとんど窓を開けてないからかあまり虫は出てきてないです。本当に助かってます。虫が出てくるのが嫌だからゴミはこまめに出すようにしてて、今日やらないと虫が出てくるかもしれないと言い聞かせて掃除もこまめにするようにしてます。本当に毎日ビクビクしてます、、。
お金のやりくりができるかが心配。
なんとかなってます!フリーターで手取り21万くらいですが家賃も光熱費も携帯代もカード代もきちんと払えてます。もちろん遊びに行く回数は減りました。週6飲んでた時期もある私が今はもう月2くらい。。。本当はもっと遊びに行きたい。。(´・_・`)お金をなるべく使わないように自炊をどんどん極めてます。次はロールキャベツ作る予定です。家に引きこもってる時間が多くなってきたのでYouTubeがお友達になりつつあります。
夜道歩けるかが心配。
これは今でも怖いです。夜でも街頭が結構あるとこなので、真っ暗になることはないのですがたまに見知らぬ人がい付いてきたりするので治安は良くないです(笑)なるべく遊ぶ時は金曜日の夜に朝まで遊ぶコースにしたりしてます。なので必然と飲みに行くことも減っていきました。
ざっとこんな感じです。心配してたことたくさんあるけどなんとかなってます。完璧ではないですが。実家と違って自分しかいないので自分でやるしかないんです。ずっとダラダラと実家で過ごしてたときより確実に私のスキルが上がりました。職場でも先輩方に褒められる日々です。
今のところ一人でご飯を食べに行ったことがないのですが、最近気になるBarが出来たので行ってみたい。でも一人で行く勇気がなくてドキドキしてます。来年は引っ込み思案なところを直して行けたらいいなぁ。